年末特番にて放送予定の無人島0円生活 が話題となっています。

 

無人島0円生活といえば、過去にさまざまな激闘を繰り広げてきた「よゐこ」です。
”いきなり!黄金伝説”をはじめ、サバイバル生活の模様をテレビ放送しています。

 

今までは無人島生活での対戦相手に、少しキレイな女優さんがきたり、明らかに売名目的のタレントが起用されたりと、中身よりも見た目のハデさや演出にこだわっているイメージがありました。
ただなんと今回は、「対戦相手も相当のサバイバルの熟練者だ」とネット上で話題を呼んでいます。

 

その対戦相手とは・・・

 

「ナスD」 と呼ばれる人物です。

 

ナスDについて簡単に説明すると、テレビ朝日のプロデューサーでありながら、様々な過酷ロケを行う出演者でもあります。
「陸海空 地球征服するなんて」という番組を主に、海外の部族の生活に自身が密着し、時には現地の川魚を生で食べたり、時には、正体不明の液体を飲んでみたり・・・。
とにかく破天荒な演出が視聴者にウケています。

 

今回は、そんな破天荒ナスDと無人島マスターよゐこの対決であるだけに、期待値が高そうです。

 

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無人島の場所について

 

では、今回実際に対決する無人島はどこにあるのか?

 

基本的に、番組からの正式な回答として「非公開」となります。
理由として、無人島には無人ですが基本的に持ち主がいます。
で、それら持ち主に対してテレビ番組側はきちんと撮影許可をとり、撮影しています。

 

無人島の場所を公開してしまえば、視聴者が一斉に押し寄せ、無人島が荒らされる危険やルールが無視されてその島の生態系を壊しかねないからです。

 

 

なので、今からの予想もネタの1つとしてご覧ください。

 

正式には出ていませんが、日本でロケができる無人島はある程度場所が限られています。

  • 食料が確保できる
  • 生活に必要な漂流物や物資がころがっている
  • 危険な生物が生息していない
  • 近隣の島から緊急時にアクセスがしやすい
  • 無人島の所有者がきちんとついている場所、つまり販売されているような場所(番組側としても生態系が分からない無人島には手を出しづらい)

 

などが挙げられると思います。

 

こういった条件から無人島の販売がされており、かつ、有名どころの無人島を見てみます。
(https://matome.naver.jp/odai/2135200317580075801のサイトを参考にさせていただきました)

 

小鞠山島

(出典:https://islandcolor.me/2016/09/25/個人でも買える%EF%BC%81ロケーション抜群の無人島3選/)

 

和歌山県に位置しており、本当からも船で5分。
緊急時であってもすぐに駆け付けることができます。
また、キレイなビーチも広がっており番組的にはすばらしい画がとりやすいのではないでしょうか?

 

ウルメ島

 

(出典:http://haruka-estate.com/?p=937)

 

こちらは、徳島県に位置しています。
写真で見る限り、非常にキレイで陸や森などのバランスもよさそうです。

 

片島

 

(出典:http://arigatou-island.jp/page316317.html)

 

こちらは山口県に位置しています。
無人島の中でも”住みやすさ”が抜群で、「ありが島」と名付けた無人島宿泊ツアーも組まれているくらい有名な場所です。
生活環境を考えれば、非常の番組ロケがしやすい場所といえます。

 

佐賀島

 

佐賀県伊万里市にあり、アクセスが抜群です。
島が1つだけでなく、近辺の島で複数つらなっており、ひいた距離から撮影した風景は圧巻です。

 

来島

(出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/来島)

 

最後は来島です。
愛媛県にあり、歴史で有名で「村上水軍」の拠点となっていました。
関ケ原の戦い関連でいくつか歴史ネタがあります。
番組としては、島の歴史や都市伝説を取り上げる傾向もあるので、そのあたりは興味深いかもしれません。

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか?

 

簡単のいくつか無人島を紹介しましたが、日本には数えきれないくらいの無人島があります。
販売や、ツアーもあるので興味のある方はぜひ行ってみてください。

 

あとは、当日の番組を楽しみに待つのみです。

 

 

 

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