増田幸平容疑者(74) が自身の娘を葬るというなんとも悲しい出来事がありました。
理由として、「娘の将来を悲観した」とも供述していますが、これは一体どのような意味を指しているのでしょうか?

 

事件の概要から犯行にいたった経緯をまとめ、考察しました。

 

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増田幸平容疑者の事件概要

 

箇条書きで、要点のみまとめていきます。

  • 容疑者は増田幸平(74歳)
  • 東京都練馬区に在住
  • 都営アパートに妻(67歳)と亡くなった娘の絵美子さん(37歳)の3人暮らし
  • 増田幸平容疑者が娘の絵美子さんをマフラーで絞めた
  • 犯行動機として「娘の将来を悲観した」との発言
  • 犯行後には、自ら警察署へ出頭
  • 絵美子さんは昨年の12月以降に何度か職場関係や知人トラブルについて警察へ相談していた

 

このような感じです。

 

気になる点として、娘と父のトラブルではなく、”娘のためをおもってやった” ようなこの増田幸平容疑者の発言がります。
実際どのような意味をもっているのでしょうか?

 

 

なぜ犯行にいたったのか?

 

「娘の将来を悲観して・・・」。
これはおそらくですが、2パターン考えられます。

  1. 娘が人間関係や知人トラブルで限界となり父に犯行を促した
  2. 娘の苦労を傍で見ていた容疑者が、見るに見かねて、ついやってしまった

 

どちらかの可能性が高いでしょう。

 

今回でいえば、娘の絵美子さんは、以前からトラブル続きだったとの記載があります。
それも実際、警察へ相談するほどのトラブル。
警察へ相談するということは、つまり自身の命に関わる程度のモノか、金銭的に相当もめるようなモノか、どちらかでしょう。

 

そのようなトラブルをかかえ、警察にも相談していたことを考えると、娘の絵美子さんの当時の心身面はボロボロで冷静な判断ができない、または、傍で見ていて相当つらいモノになると考えるのが妥当です。

 

いずれにしても、容疑者、娘ともに冷静な判断能力を有していなかった状態であったゆえに、この事件は起きたものといえるでしょう。
第三者として、容疑者の妻が何かできなかったのか?
はたまた、犯行をおこなったのが父なだけで妻も同意見だったのか?

 

そのあたりの真相は分かりません。

 

しかし、妻が無理であれば誰かしらの第三者、味方となって冷静な判断を下してもらえるような人物の存在が必要だったのではないでしょうか。。。

 

 

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