ジュンです。

 

今日は、次回の爆報THEフライデーで取り上げられる川島実さん について気になったので調べてみたいと思います。もともと、プロボクサーで現在は医師との事ですが、人生変わりすぎじゃないですか?w

 

何をしたら、そうなったのか。。。

 

いやでもボクサーをやっているとパンチドランカー症状で脳の働きが弱まったり物忘れがひどくなったりしますから、本当に大丈夫なのでしょうか?
そのあたりもふまえて、現在の年収やそこに至るまでの経歴を見てみたいと思います

 

ざっくりしたプロフィールはこちらのwikiからどうぞ!

 

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なぜボクサーに?(経歴について)

 

川島さんはもともと、現役の京都大学医学部生でありながら体づくりでボクシングをはじめたところ上達し、
「現役医大生ボクサー」として注目を集めていました。

 

つまり、体づくりが目的でボクシングをはじめたんですね。(笑)

 

で、プロボクサーでありながら医学部の国家試験を合格するというエゲつなさ、です。。。

 

その後5年ほどプロボクサーとして活躍しますが、東日本大震災をキッカケに医療に専念しています。
2014年から現在は、フリーの医師として活動しているとの事。

 

「フリーの医師」ってなに?
と思った方。
はい、ぼくも思いました。

 

医師は一定の医療機関(病院)に属して働くものだというイメージです。
調べたところ、フリーランスの医師とは、
”スポット的に色々な病院をまわって非常勤医師として活躍する人”を指すみたいです。

 

実力も必要ではあるのが現状だそうですが、実際、医師は足りていないため高額でアルバイトのような求人が出ていることも多々あるとか・・・。

 

うらやましいです。。。(笑)

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本当に強かったのか

 

つづいてボクサー時代の話ですが、
「本当の強いのこの人?」っていう疑問ですよね。

 

医師として勉強もあるし見た目も強そうに見えないし・・・

 

 

実際は、

 

「西日本ウェルター級新人王」 をとられた方だそうです。(笑)

 

普通に強いやん!
と思ってしまったのは僕だけではないはず・・・。

 

ただ、大学入学後、何年生のときにはじめたかは不明ですが、
6年生のときにプロボクサーとなっていることから
そんなに早くプロになったわけではなさそうですね。

 

僕も以前の格闘技をやっていたり、好きで番組等を見ていますが
本当に早い人だと1年くらいでプロテストに受けるツワモノもいます。(笑)
まぁこれは、熱の入れ具合によって大きく変わるところではありますが・・・。

 

そうはいっても医師の勉強をやりつつ、趣味でスタートしていることを考えると
才能、またはそれ以上に分析能力や頭を使ったボクシングができる方なのだと思いました。
スポーツでは運動能力やスキル、そういったことはもちろんですが、日々考える力があることで成長や才能につながるものだと思います。

 

プロ戦績も、15戦9勝5敗1分。

 

悪くない、というかむしろ、強いほうといえます!

 

年収は?

 

現在フリーランスの医師として活躍している川島さん。
高給取りとしてイメージのある医師。
高給取りとしてイメージのあるフリーランス。

 

これらを兼ね備えている場合、どれくらいいくのでしょうか?

 

フリーランスの医師について記載されているものがありました。

フリーランスといっても、アルバイトで依頼を受けた病院に勤務するのが主流。つまりは、医師のフリーターというわけだが、彼らの時給は1万円前後というのが相場で、1日10時間の勤務なら10万円になる。月に10日間働くだけでも年収1千万円を超す計算だ。
(出典:http://www.jnews.com/special/health/hea1102.html)

 

時給1万が相場のようです。
ちなみに、トップクラスになると1日20万の契約になるケースも少なくないみたいです。

 

テレビ出演や過去話題になった有名人であること、東北にいって現地で様々な経験をつんでいることなどから考えると、働き具体にもよりますが、

 

年収5,000万くらいいくのでは?

 

というのが僕個人の予想です。

 

まとめ

 

ボクサー経験から現在医師として活躍する川島さん。
実際に殴られる痛みを分かっているからこそ、患者によりそった支援、気持ちの励まし、などができるのではないでしょうか?

 

格闘技の経験をいかして、スポーツドクターなんかとして活躍すればさらに道は広がるかもしれませんね。

 

 

ではでは!!

 

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