最近では定番となっていますが、世界の果てまでイッテQで出川哲郎さんの英語企画があり、あまりにもうまくいくので「やらせではないか?」 と話題にもなっています。

 

イッテQ番組内では、”はじめてのおつかい”と称して、出川哲郎さんが外国にてカタコトの英語を駆使しながわ出川ガールズから指令を受けた命令をこなしています。
特に日曜の夜ということから、明日へのちょっと憂鬱な気分を何も考えず笑えるところが好評みたいですね。

 

実際に、その英語力や名言等を交えて「やらせなのかどうか?」について掘り下げます。

 

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英語企画(はじめてのおつかい)はやらせなのか?

 

こちらについてですが、「一部やらせや仕込みもある」 というのが結論の考察です。

 

はっきり言って現在のマスメディアや、特にテレビにおいてはやらせや仕込みがあるというのは”普通”のことです。
なぜか?
それは、目的が「やらせをしないこと」ではなく、テレビとは「視聴者をより楽しませること」や「視聴率を多くとってスポンサーに還元すること」だからです。

 

ただ一方で、世間や業界内で極力仕込みをしない、という風潮があるのも事実です。
これだけインターネットやSNS、過去番組での炎上などがあるわけですから、テレビ制作スタッフがそういったリスクも避けたいはずです。

 

なので、テレビ制作側の意向と現状には両極端の考えがありますが、今回の出川英語企画である”はじめてのおつかい”では極力やらせや仕込みを抑えたカタチでの演出に努めているのではないでしょうか。
というのはズバリ、”お金がすごくかかっている”からです。

 

過去、出川さんのはじめてのおつかい企画には以下のような場所でロケが行われています。

  • ニューヨーク
  • ロンドン
  • サンフランシスコ
  • ワシントンDC
  • バンクーバー

 

そして、1月7日の今回はLAです。

 

海外への渡航費やタレント起用費、移動や食事代等をもろもろ考えれば、毎回海外でロケを行う時点で製作費が高額です。
そこに、海外スタッフに加えて現地の仕込み人をいれるとなるとさらに追加で費用が発生しています。
つまり、制作側は「これ以上お金かけたくない」というのが本音でしょう。

 

ただそこには、企画進行においてどうしても”笑い”が作れなかった場合や”話しかけても無視される”などから企画として不成立となりそうなときに一部、仕込み人をいれていると考えられそうです。

 

英語力はどれくらいか?

 

実際に出川さんの英語力ですが、”ほとんどない” といえるでしょう。
(あくまで番組を見ている限りですが・・・)

 

その証拠に番組にて出されたお題に対して一発目から英語が通じたことなんてありません。
普通に考えれば、一度くらい簡単なお題ではスムーズにいけそうですが、それもできていないということは、英語力は乏しいといえそうです。
また発音も、キレイに話しているものを見たことがないので、そういうことでしょう・・・。

 

ただ、ではなぜ目的地までたどりつけているのか?
やらせや仕込みによってなしえているのか?

 

いえ、圧倒的なコミュニケーション能力でカバーしているという印象 です。
元々芸人さんですから、「基本的な目を見て話す」や「伝えたいことを別の言葉に変換する」など日本人が苦手とする作業をいとも簡単にこなしています。
それらが、成功の秘訣ともいえるでしょう。

 

名言たち

 

最後に出川さんお英語力が分かるものとして過去の出川イングリッシュ(名言)たちをご紹介します。

 

  • 国立航空宇宙博物館に行き宇宙食を食べろ! ⇒ デューユーノーアースフード?
  • 国立公文書館に行き独立宣言書をリポート! ⇒ アウトアウトスターティング
  • ユーアーデジャブ
  • ナースってホアッツ?
  • メニメニデンマーク

などなど。

 

ここでは紹介しきれないくらいの数があります。

 

ぜひ、地上波で生の出川イングリッシュをご覧ください。

 

 

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