ジュンです。

 

今度、情熱大陸にも取り上げられる西畠清順さん

世界を飛び回り、植物を探索する姿から「プラントハンター」とも呼ばれているそう。

 

また最近、神戸にて”世界一のクリスマスツリー”という

プロジェクトもやられており、

それが炎上してるとかしてないとか・・(笑)

 

 

ということで、気になったので調査してみました!

 

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プロフィール

 

はじめに西畠清順さんのプロフィールですが、

こんな感じになってます!

 

名前:西畠清順(にしはたせいじゅん)

生年月日:1980年10月29日(36歳)

出身:兵庫県

仕事:そら植物園株式会社 代表取締役 プラントハンター

 

幕末より150年続く花と植木の卸問屋の五代目として兵庫県で生まれ、

中学生の時、阪神・淡路大震災を経 験し、

高校3年間は、学校の前に仮設住宅がある風景を見ながら過ごす。

21歳より日本各地・世界各国を旅し てさまざまな植物を収集する

プラントハンターとしてキャリアをスタートさせ、

今では年間260トンもの植物 を輸出入し、

日本はもとより海外の貴族や王族、植物園、政府機関、企業などに届けている。

 

出典:世界一のクリスマスツリープロジェクト(http://from-sora.com/soratreenews/2017/12/12%E6%9C%8810%E6%97%A5%E6%97%A5%E3%81%AF%E3%80%81%E8%A5%BF%E7%95%A0%E6%B8%85%E9%A0%86%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88%E9%96%8B%E5%82%AC%EF%BC%81/)

 

 

 

もう、気になるところがいっぱいですよね!

 

まずこんな渋い方なのに植物を扱っている職業!?(そこ?笑)

プラントハンターって何!?

 

仕事について、もう少し掘り下げてみました。

 

まずプラントハンターは、

 

プラントハンター(英: Plant hunter)とは、

主に17世紀から20世紀中期にかけてヨーロッパで活躍した職業で、

食料・香料・薬・繊維等に利用される有用植物や、

観賞用植物の新種を求め世界中を探索する人のこと。

(出典:ウィキペディア)

 

だそうです。

 

つまり、世界を股にかけて植物などを収集・探索する人のこと

”プラントハンター”と呼ぶみたいですね~。

 

wikiによるとプラントハンターは日本にも普及しており

何人かいらっしゃるみたいですが

メディアまで出て有名なのは西畠清順さん以外にいないっぽいです。

 

海外だと、

”ロバート・フォーチュン”

”ジョゼフ・バンクス”

”ユルバン・ジャン・フォーリー”

 

という3人が有名みたいですね。

 

 

すごーーーく簡単にまとめると、

 

”ロバート・フォーチュン”は、

中国にてチャノキとよばれる花を発見し、

インド・スリランカに持ち帰った。

それにより、ヨーロッパにおける中国茶の独占が終了。

 

”ジョゼフ・バンクス”は、

「バンクス花譜集」という豪華植物図譜をつくった。

 

”ユルバン・ジャン・フォーリー”は、

日本で活躍した最後の外国人プラントハンター。

現代で使用されている植物図鑑にも

「フォーリー」の名前で掲載されている植物が数多く存在し

世界の植物学関係雑誌に400種もの新種を発見、紹介された。

 

もっと気になる方がいれば、リンクを載せてるので

直接それぞれのwikiへどうぞ!

 

 

少し、話がそれましたがこのような仕事が

”プラントハンター”なんですね。

 

なんか最初に思っていたイメージよりかっこいい・・・

 

いやもう何かって、

”ハンター”という響きが男の子のココロをくすぐるよね!(笑)

 

 

そのプラントハンターで探索した植物や知識は

”そら植物園”にて見ることができそうです。

 

【そら植物園】

住所:〒151-0053 東京都渋谷区代々木 1-28-9

 


事務所になっていますが、

カフェみたいなのが併設されており、

ドリンクを飲みながら植物を楽しむことができるみたいです。

 

 

 

(そら植物園 公式サイトより)

 

 

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父親は?

 

プラントハンターとして活躍している西畠清順さんですが、

お父さんもその業界では有名な方みたいです!

 

「花宇4代目」西畠勲造さん。

 

 

お父様も、プラントハンターとしてやはり活躍しており

現在は西宮マリーナにある

「Aquarium Cafe & bar In The Sea」にて

不定期で植物の販売等をされているそうです。

 

気になる方は要チェックです!


そんな父親との不仲説も出ているようなので、

実際がどうなのか調べてみました。

 

 

結果からいうと、

現在は良好なのでは?ということでした。

 

調べているとインタビュー記事の中に

普段の仕事の流れは、国内の農家から植物を仕入れることでした。
ただ、市場とか日本の産地を回っても同じような植物しかなく、かっこいい植物がないなって感じていました。
一方、海外の植物の原産地に行くと、雄大でワイルドで、かっこいい植物がたくさんいるんですよ。
その風景もかっこいい。
休みの日は行けるだけ海外に行って「俺はあの景色を切り取って日本に持って来たい」「この植物の本当の魅力を伝えたい」と。
それで海外から植物の輸入をやりたいって思って。
ただ、最初は親からめちゃくちゃ反対を受けました。
でも絶対にやる!と決めて少しずつ少しずつ始めましたね。

(出典:日刊スゴい人)

 

最初、海外で見つけたものを日本へ輸入するということに対して、

猛烈に反対されたみたいですね。

 

そのときに、もしかしたら亀裂が生まれていたのかもしれません。

 

ただだいぶ過去のことですし、

現在は近くで植物を展示もされているみたいです。

 

父親は、

西畠清順さんにプランハンターとしての

”イロハ”を教えた師匠にあたる方ですから

尊敬しかない、

というところではないでしょうか?

 

 

 

年収について

 

大活躍の西畠清順さんですが、

気になる年収はいくらぐらいなのでしょうか?

 

調べたところ、最低でも3,000万以上はありそうです。

 

”プラントハンター”自体がめずらしい職業であるため、

一般の求人募集等は特に見つけられません。

西畠清順さんが経営されているそら植物園でも、

「経験を考慮し決定します」のような表現にとどまっています。

 

実際、経験とセンスがモノをいう世界ではありそうなので

実力次第といったところでしょうか。

 

西畠清順さんの場合、

世界中の企業や貴族から依頼をうけ、空間や庭園をデザインするみたいですが

その額がなんと、1つの植物につき3,000万 だそうです!

 

こういった依頼が多くあるのに加えて、会社の経営や

企業のコンサルティングもしていますし、億はくだらないかもしれません・・・。

 

 

ん~、なにごとも

極めればやばり需要がすごいものですね。

 

ツイッター

 

本人と思われるツイッターですが、残念ながらありませんでした。

 

ただ、「西畠清順 炎上」などで検索している人も多く、

こちらについては、別で調査の上まとめていきます!

 

 

 

 

まとめ

 

ということで、いかがだったでしょうか?

 

西畠清順さんは、”プラントハンター”という仕事に

誇りをもって仕事をされているのがすごく伝わってきました!

 

当ブログでは、西畠清順さんを全力で応援しています!

 

 

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