ジュンです。

 

前回の記事に引き続き、

「マツコの知らない世界」に登場する小田真琴さん。

 

”女子マンガ研究家”として話題となっているとの事。

 

一体どんな人物なのか調べてみました!

 

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プロフィール

 

はい、まずwiki風プロフィールです!

 

名前:小田真琴(おだまこと)

生年月日:1977年生まれ。(満40歳)

血液型:O型

趣味:マンガ、料理、お菓子作り

特技:深爪

職業:女子マンガ研究家

敬愛するマンガ家:くらもちふさこ先生

「SPUR」、「婦人画報」、「サイゾーウーマン」などで連載あり。

(本人公式 はてなブログプロフィールより)

 

 

うん、失礼ですが

女の子っぽいですよね!(笑)

 

最初名前を聞いたときに女性の方かと思いました!

 

”真琴”という名前ですし、

趣味も料理・お菓子作りだったり、

特技が深爪だったり。。。(笑)

 

でも、だからこそ女子マンガにはまっている?

いや、女子の気持ちがわかる?

のかもしれません・・・。

(ちなみに僕はまったくわかりません…orz)

 

ええ、そんな話もありますが

実際”女子マンガ”という言葉は小田真琴さんなりに独自の定義がだとか!

 

定義でいうと、少女マンガにおいて

「白馬の王子様なんていない、両思いになること、付き合うこと、

キスをすることがゴールではないと知ってしまった、

大人の女性のための少女マンガを、女子マンガとしています。」との事。

 

なるほど、女子マンガは大人向けなんですね~。

ん~、まだよくわからない!(笑)

 

具体例として、

小田真琴さんがオススメの女子マンガを紹介していました!

  • 『人は見た目が100%』(大久保ヒロミ/講談社)
  • 『娘の家出』(志村貴子/集英社)
  • 『ダンジョン飯』(九井諒子/KADOKAWA エンターブレイン刊)
  • 『蝶のみちゆき』(高浜寛/リイド社)
  • 『さよならガールフレンド』(高野雀/祥伝社フィールコミックス)
  • 『マリーマリーマリー』(勝田 文/集英社)

 

一応、女子マンガ以外も含まれていますが

こちらが男性にも女性にもオススメできるマンガ達だとか。

 

実際、年間500冊以上はマンガを読む小田真琴さん。

その中から厳選されたものみたいなので、

僕もどれか読んでみたいな~と思います。

 

『人は見た目が100%』なんて題名にインパクトありすぎでしょう?(笑)

 

きめました、これを読んでみたいと思います。

 

ちなみにこの作品、

今年(2017年)にドラマ化されてるじゃないですか。(笑)

桐谷美玲さん、水川あさみさん、ブルゾンちえみさん などなど・・・。

 

わ~~お。。。(笑)

 

僕はまったく見てなかったんですが、

女子マンガ熱、おそるべし!

 

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年収

 

 

そんな熱を帯びている女子マンガ!

中心にいる小田真琴さんの気になる年収はどうなんでしょう!

 

こちら具体的な金額が

ズバリのっている箇所は見つけられませんでした。

 

ただ、複数の雑誌にて連載をしているとの情報から

連載の単価について調べてみました!

 

調べたところ、知恵袋で雑誌関連の仕事をしている

という方がいらっしゃり回答していました。

 

400字で4,000円が最低ライン。

平均は1万円。

名のあるライターであれば、3万円やそれ以上。

 

やはりこの世界も、バリバリの実力主義世界 ですね。

 

小田真琴さんの場合、ある程度のネームバリューもありますし、

複数の連載をかかえています。

また、テレビ出演をはじめ、”女子マンガ研究家”としてイベント等へも

露出していることを考えると

最低でも年収1,000万円以上はあるんじゃないでしょうか。

 

ちなみに、家は東京都世田谷区にある閑静な住宅街。

このような感じでだいぶキレイなので、

ある程度お金がないとこんな暮らしはできなさそうです。

 

 

 

好きな仕事で年収が1,000万ぐらいあれば

それ以上の高みを目指さなくても

めちゃちゃ幸せそうです!

 

東京タラレバ娘への批判?

 

最後に、小田真琴さんで検索すると

「小田真琴 タラレバ」とヒットします。

 

調べてみるとこれはおそらく、

女子マンガ研究家である小田真琴さんが

”東京タラレバ娘”という女子マンガに対して批判したことから

検索されているもようです。

 

ちなみに”東京タラレバ娘”は

”東村アキコ”さんによる作品で、テレビドラマ化もされていました。

 

 

 

 

あの時彼がもう少しセンスが良かったらプロポーズを受けていたのに、バンドマンの彼がもう少し芽が出る可能性があったら。こうしていたら……、ああすれば……、高い理想を掲げて根拠もなく仮定の話を積み上げるうちに、気が付けば33歳・独身になっていた。
脚本家の鎌田倫子は、恋も仕事も上手くいかず、高校時代からの親友である香、小雪と焦りながらも「女子会」を繰り返す日々を送っていた。そんな話ばかりしていると、突然、金髪の美青年に「このタラレバ女!」と言い放たれてしまう。タラレバばかり言ってる女子会のことを「行き遅れ女の井戸端会議」だと揶揄され、世間のアラサー未婚女に衝撃を与えただけでなく、若い女子に将来こうなりたくはないと実感させた。
いつのまにか金髪の美青年はいつもの飲み屋「呑んべえ」の常連となり、倫子たちと何かしら関わってくる。

(ウィキペディア)

 

まとめると、「たられば」でいつも不満を言っている

女性を題材にした作品みたいですね。

 

 

 

で、

 

これに対する小田真琴さんの発言がこちら。

 

 

 

実際にこの”東京タラレバ娘”という作品は、

「賞賛派」と「批判派」がはっきりと分かれているようです。

 

論点は、このようなところみたいですね。

  • 女性蔑視
  • 現代社会の構造に無批判すぎ、自己責任論的で、社会論考が著しく薄い

 

詳しくは、こちらの記事がよくまとまっており

参考になりそうです。

 

タラレバ賞賛派と批判派を分ける決定的な何かとは?

(woman nikkei online)

 

まとめ

 

”女子マンガ研究家”という異色の肩書で活躍される小田真琴さん。

今回、小田真琴さんについて調べる中で「女子マンガ」というトレンドを知りました。

 

流行に敏感になり、これからも情報を発信していきたいと思います。

 

 

 

ではでは!

 

 

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