ジュンです。

 

「カンブリア宮殿」に出演することで

話題となっているチャールズ・E・マクジルトンさん。

 

”セカンドハーベスト・ジャパン”という会社にて

CEOをしているとの事ですが、どんな人物なのでしょうか?

 

調べていきましょう!

 

スポンサードリンク

 

プロフィール・経歴

 

はじめに、チャールズ・マクジルトンさんのwiki風プロフィールです!

 

名前:チャールズ・E・マクジルトン

生年月日:1963年(満54歳)

出身:アメリカ合衆国 モンタナ州

学歴:ミネソタ大学(1993年卒)

智大学大学院(2004年)修士課程修了

経歴:1982年~1986年米国海軍勤務。(84年に横須賀基地所属)

1987年 ミネソタ大学へ進学

1991年 上智大学へ交換留学

英語教師などを行いながら、山谷で炊き出しに従事。

1985年 ”建てよう会”を結成。(山谷の路上生活者のための支援団体)

絵画・写真展なども開催。

1999年 日本で初めての”フードバンク”を作るため活動開始

2002年 NPO法人フードポート理事長になる

日米のフードバンクを比較・研究するため上智大学大学院へ

2004年 団体名をセカンドハーベストジャパン(2HJ)に改名

2007年 グローバル・フードバンキング・ネットワークに参加

2009年にはセカンドハーベストジャパンが配った食料は約560トンにもなり、

日本にある”飢え”と”飽食”をつなぐフードバンカーとして精力的に活動。

(コトバンク:現代外国人名録より)

 

 

チャールズ・マクジルトンさん、すごい異色の経歴ですね!

”炊き出しに従事”とありますが、

つまりホームレス生活を経験していたということでしょう。

 

いや、誤解を恐れずいえば

”ヘンなアメリカ人”ですよね!(笑)

 

 

そもそもなぜこのような生活をしていたのでしょう?

 

これは調べていると、

”なった” というより ”あえてなってみた” という表現が正しいかもしれません。

 

過去の経歴について詳しく見てみると実は、

16歳までにガンや、麻薬、飲酒などの問題を抱えていたようです。

 

そんなときに先生から

「あなたは社会にとって役立つことをしなさい」との言葉をいただきます。

17歳のときに、いのちの電話で働き、様々な問題を自身でとらえ、経験し,

考えた結果、貧困層の支援に従事する決断を行ったみたいです。

 

ちなみに、日本の山谷に来たのは

知り合いの方がおり、そのツテを通じてきたみたいです。

 

そのときのことを、logmiにて語っていました。

 

私は1997年から98年までの1年3カ月の間、墨田川で段ボールを使って路上生活をしました。そしてやっぱり現場に入ったら、いろんなことがわかってきました。食べ物がなければ、私はどうすべきなのか。どういうふうに対応すべきなのかと、だんだんわかってきました。それによって、私の人生は徐々に変わってきました。

(logmi:日本では1950万人が貧困線の下で暮らしている 食料廃棄問題に取り組む「フードバンク」理事長が訴えより)

 

実際に体験をしていることが

経営者として原動力につながっているみたいですね。

 

セールスでも恋愛でも”リサーチ”が最も重要なのは言うまでもありません。

 

チャールズ・マクジルトンさんの場合、このときの体験を通じて

今の活動、考え方があるのでしょう・・・。

 

 

 

この体験から

”フードバンク”という仕組みを日本で実現したと言われています。

 

フードバンクは、食品会社や個人から食料をもらい、

それらを食料物資を必要としている非営利団体に供給する仕組みです。

そして非営利団体から、必要としてる個人や家族に届けられるみたいです。

 

元々はアメリカで設立された組織ですが、

このチャールズ・マクジルトンさんがセカントハーベストジャパンとして

初めて日本にもってきたと言われていますね。

 

スポンサーリンク




会社や年収について

 

ではその会社で具体的には一体何をしているのか?

年収はどうなのか?

 

 

会社については、先ほど上げたフードバンクを実現するために

「すべての人に、食べ物を。」 というスローガンで活動しています。

 

ただこれには、「ビジネス面」と「福祉面」という両方の側面があり

両立しようとするからこその課題は困難も多くあったんだとか・・・。

 

チャールズ・マクジルトンさんの強い思いがいたるところにあり、

簡潔に書くには難しすぎるので詳しく知りたい方は

「フードバンク」

「セカンドハーベストジャパン」

などでぜひ検索してみて下さい!

 

ちなみにこちらがTEDトークでのスピーチです!!


 

そのほか年収についてですが、

目安として、年収4,000万ほどでは? と推測しておきます。

 

参考までに、知恵袋やその他のサイトにて調べたところあくまで一例として

年商10億の会社にて代表取締役報酬が4,000万とありました。

 

セカンドハーベストジャパンですが、

2016年の年商が約9億ほどだったので

恐らく年収も同じぐらいかと思われます。

 

ただこれには、

会社の利益率や考え方などが大きく関わってくるので正直一概には言えないです。

 

 

特にチャールズ・マクジルトンさんの場合、

社会的意義を見出してこのビジネスに取り組んでるイメージが強いので

そこまでの報酬をもらっていないし

むしろ本人も期待していないかもしれません。

 

まとめ

 

「フードバンク」という仕組み、チャールズ・マクジルトンさん、

多少はご理解いただけましたか?

 

日本になかったけど、実際には必要な仕組みを

チャールズさんが率先して取り組んでいます。

 

調べてみる中で改めて我々は「食」を大切にする必要があると

再認識させられました。

 

 

ではでは!

 

 

スポンサードリンク