ジュンです。

 

今回は、「マツコの知らない世界」で取り上げられる

カピル・ミタルさん について気になったので調査してみました!

 

いかにもお金持ちそうな見た目ですが、

実際はどうなのでしょうか。(笑)

 

いってみましょう!

 

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wiki風プロフィール

 

はい、こちらがカピル・ミタルさんのプロフィールです!

 

名前:カピル・ミタル

あだ名:カピちゃん

生年月日:1971年7月21日

仕事:宝石商

(世界中で高品質なカラーストーンの買い付けから卸までを行う)

趣味・特技:宝石をながめること

座右の銘:Place customers before self.
自分の損得より、相手優先。

マイブーム:海外に行って、良い宝石を仕入れすること

(宝石専門チャンネルGSTVより)

 

 

もう、宝石がだいすきなんですね!カピちゃん。

(しれっとあだ名をつかってみました。笑)

 

 

元々は会計士の資格も持っていて、

”タンザナイト”という宝石の輝きに魅せられ、

このジュエリー業界に入ったみたいです。

 

ちなみに、そんなカピル・ミタルさんが取りつかれた

”タンザナイト”とはどんな宝石なのでしょうか?

気になり、調べてみました。

 

wikiがあり、このようでした。

 

タンザナイト (Tanzanite) は青~青紫色を有する多色性の宝石で、

灰簾石(黝簾石、zoisite、緑簾石グループ)の変種。12月の誕生石の一つ。

(ウィキペディア)

 

 

 

 

写真で見たんですが、普通にめっちゃキレイですね~。

ちなみに、「タンザニア」で採掘されることから、

”タンザニア”という名称がついているみたいです!

 

へぇ~~~~。

 

 

さぞ高価格で取引されてるんだろうなぁ~

ってことで見てみるとですね、

こちらに参考になりそうなサイトがありました。

 

比較した結果、38,000円〜120,000円ほどで買い取られているようだ。

 

ヒカカク!(https://hikakaku.com/)

【検証】タンザナイトの買取価格を6社徹底比較してみた

 

との事でした!

 

まぁ宝石類は、1つの宝石でもモノによって全然価格が違うと聞くので

こちらはあくまで市場のアクセサリーとして出回っているモノの

参考価格として捉えておく必要がありそうですね~。

 

比較するのもどうかとおもいますが・・・

一応出しておくと、

最も高い宝石は、ダイヤモンドで80億円だとか・・・。

 

 

 

ヴィッテルスバハ・グラフダイヤモンド 80億円

元はバイエルン王国の王冠に収まっていた35.56カラットのブルーダイヤモンドである。2008年になってロンドンの宝石商ローレンス・グラフが23億円で購入した。
購入後、更なる輝きを得るために、彼は4.5カラット分をリカットし、ダイヤを新しい姿に生まれ変わらせた。
2011年、彼がこのダイヤをオークションにかけたところ、カタール王室の目に留まって80億円で落札されることになった。

(ailovei:最も高価な宝石(宝飾品)ランキングトップ20

 

 

レベルが違いましたね・・・(笑)

 

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年商について

 

さぁ、こんな高価格帯で取引される

宝石類ですが、それらを扱っている商人、カピル・ミタルさんの

年収および年商がどれくらいなのでしょうか。

 

調べてみると、まず宝石商(バイヤー)の

平均年収は530万円~760万円との事。

 

思ったより少ないイメージですが、

実はやはり、インセンティブ色が強いらしく腕の良いバイヤーだと

年収1,000万は超えてくるみたいです。

やはり、バイヤーが仕入れた宝石が実際何倍もの価格で売れる

といったこともザラにあることからこのようなカタチになっているとか。

 

カピル・ミタルさんの場合、

  • バイヤーという職種から、実力次第で高収入が見込めること
  • テレビに出るくらい腕利きのバイヤーであること
  • 海外までいって不自由なく買付をおこなっていること

 

などの理由から、

年収2,000万あたりではないか?と推測します。

 

年商については、1バイヤーでこれだけの高価格帯取引がありますから、

会社規模にもよるかと思いますが

宝石商(ジュエリー業界)は他と比べても桁違いに高そうなイメージですね!

 

 

出身はどこ?

 

出身については、GSTV公式インタビューにて

インドのミラット州だと回答しています。

 

インドでは、首都のデリーが有名ですが

そこから60kmほど離れた場所にあるとの事です。

 

 

 

実際地図をもとに調べてみましたが、

”ミラット州”という場所は見つかりません。

 

ウィキペディア等にも記載がなかったため、

地図に載っていないローカルな町なのかもしれません・・・。

 

田舎のほうの出身で現在は宝石を扱っていると考えると・・・

 

なんだか本当、夢がありますよね!

 

 

 

まとめ

 

今回は、宝石バイヤーである

カピル・ミタルさんについてまとめてみました!

正直、なぜ日本でバイヤーをやっているのかがちょっと不明確ですが

そちらについては分かり次第、追記しておきます!

 

バイヤーという仕事、めちゃめちゃ楽しそうです。

 

自分が今やっている範囲で物事を考えるのではなく、

カピルさんのように自分の興味にしたがって純粋に

1つのことを突き詰めることの大切さを再認識した気がします。

 

 

 

 

 

 

ではでは!

 

 

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